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| <製品メンテナンス情報> |<Q&A> |<用語解説> | |||||||
| ■Q&A | ||
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| ●タップコレットによる対策 | |
タップの切れ味が低下して、タップコレットの自動安全装置が過負荷(オーバートルク)により作動しています。
タップを交換するか、タップコレットのトルク設定値をメーカに送り確認、調整する。
あるいは、加工している材料に応じたタップコレットを選定してください。 |
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| (TC型のカタログページを参照ください) | |
| ●タッパー本体による対策 | |
| タップ食い付き時に、ホルダーが縮むなどの症状が見られたら、タッパーの「縮み力」「縮み量」などの調整を行う。(商品メンテナンス情報を参照下さい) また、SA−。型、−」型などのネジ深さ制限装置や、SA−R型などの自動逆転装置が付いている機種を使用している場合は、プログラムでネジ深さの管理が可能となる為、タップコレットに自動安全装置の無いTC−MO型、−N型などを使用すれば、トルクの変動を気にせず使用できます。但し、タップの寿命管理を必ず行ってください。 | |
| (詳しいプログラムなど使用方法は、機種別の取扱説明書をご覧ください。) | |
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| 多くの場合は、「タップ」に原因があります。確認される症状により使用条件に合ったタップを正しく使用してください。(タップメーカーにご相談ください) |
| ※その他の原因 |
| (1)下穴と芯ずれがある。(2) 送り速度が合わない。(3)切削液などが加工材に合わない。 などです。 それぞれの対策を行ってください。 |
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原因はコレットの安全装置(トルクリミッター)が作動しているのに、そのまま送り掛けたためタップにクランプボールの悪痕がついたなどが主な原因。
抜く方法は「商品メンテナンス情報」をご覧ください。
タップの折れ方によっては取れない場合があります。その場合は「修理」としてメーカーへ戻してください。 |